はじめまして!投資歴10年の管理人です(^^
一緒に個人向け国債について勉強していきましょう!
個人向け国債はSBI証券のようなネット証券でも購入できますし、銀行やゆうちょ銀行でも買えます。 そして1万円から買えます。 1万円から買えると考えるとお手軽ですよね(^^。
正直、2010年のいま国債も超低金利になっています。
ただ、しっかり満期まで待っていれば定期預金よりも利率はいいです。
だから、100円でも200円でもたくさんの金利が欲しい!という方は定期預金ではなくて国債を選んだほうがいいわけです。
個人向け国債には途中換金(解約)できない期間があったり、満期まで待てないと「損」をするケースもあります。
だから、国債の購入を検討している人はしっかり勉強をする必要があります。
もっと詳しい国債の知識を右手の目次(→→)から覚えてください。
国債のメリットとして元本保証ということがあります。 この条件を満たしているほかの投資商品は銀行預金。つまり「定期預金」しかありません。
国債のような商品を欲しがる方は”安全”=元本保証であることが絶対の条件の方がおおいと思いますので、 その場合は定期預金か個人向け国債の2択ということになります。
しかしいまの日本は超低金利で個人向け国債や定期預金をしても1年で0.1%にもなりません。 100万円を預けても1年で1000円の利子がつくかどうかというレベルです。 これでは元本保証型であってもあまりにも投資冥利に欠けますよね。
そこで、もう少し幅を広げて商品を探してみるとどうなるか?
この場合は当然リスクをとって資産運用することになります。
国債以外の魅力的な投資先の1つとして投資信託などがあります。いまでは投資信託を購入する環境も大きく変わり、 手数料の低いものが私達個人投資家でもかんたんに投資信託が買えるようになりました。
ノーロードやETFと呼ばれる投資信託であればほぼ購入手数料が0円で、毎年の信託報酬が0.5%前後で運営ができます。
また、日本国債ではなくてアメリカやヨーロッパで発行されている先進国の債券を扱った投資信託もあります。 債券につく金利も日本とは違い2%〜3%という金利設定の債権はたくさんあります。
ほかにも「社債」という手もあります。大手の会社が債券を販売するわけです。この場合は国ではなく、その会社が保証元になります。 こういった社債は個人投資家が買えることは少ないのですが、大和証券やSBI証券などでたまに社債の販売をしていたりします。
投資の勉強を始めると国債以外にも魅力的な商品が多いことに気がつきます。 貯金の1部だけでも、多少のリスクを取ってこのような投信や社債を購入してみるのもいいかと思います。